ホヤ(アカホヤ)の捌き方
北海道で獲れるアカホヤの捌き方です。
一般的なマボヤも同じです。

アカホヤはマボヤとは、味や食感がまったく違います。

私はアカホヤの鮮度バリバリは世界で一番ウマイものと思っています。
あまりに旨そうで自分で食べようと買って来ました。
値段は最近非常に高く、k単価に直せばウニと同じくらいになります
Σ('∀`;)

ホヤは鮮度が命です。

市場でさえ、私が「食べたいなぁ」と思うホヤは
3日に一回くらいしか見かけません。

鮮度が悪いホヤは、「生ゴミ」同然です( ゚Д゚)マズー
おそらくホヤが嫌いな人はこのホヤしか食べた事がないと思います。
ホヤをニギニギしていると、鮮度が良ければパンパンに張ってきます

どこでもいいんで包丁を入れます。
切れ目を入れるだけです。
引っ張ると堅い皮が横に裂けます。
繊維は横に入っていますので、ぐるっとまわすように
切り離します。
この調子でぐるっと。

中から細い泥のような物が出てきます。
これが臭みの元ですが、鮮度が良ければ写真のように
細いチョコペンのように泥が出ます。

鮮度が悪いとドロドロで、それが身に匂いを移し
「ホヤは生臭い」←先入観の原因になるのです。
殻と、身に分かれました。
身を真ん中から切れ目を入れます。

泥が入っているところは何となく分かりますので
適当に包丁を入れます。

あとは、ひたすら流水で泥を洗い流します。
後は適当に切り付けます。
食べられないところはありません。

黒いうろのような部分は若干苦味があります。
好きな人は大好きです(^-^;
ホヤのお造り(* ´∀`) ノ

わさび醤油、ポン酢も合います。

プリプリでなんともいえない食感。味。

うまいなぁ。
鮮度がよろしいと、きらきら光ります。