自家製いくらの醤油漬け!
「横着、簡単、おいしい」イクラの醤油漬けです!
是非ご参考になさって下さいm(_ _)m

キーワードは「漬ける」ではなく「付ける」
今年初のイクラ醤油漬けをやっつけようとおもいます。

新鮮な生筋子です。
今回は日高方面の秋アジです。

銀聖で有名です。
今回は1キロ用意しました。
小さめで5ハラありました。

ハシリの時期は皮もやわらかくて美味しいですよ(^-^;
♪o(^0^o)♪o(^-^)o♪(o^0^)o ♪
ボウルにぬるま湯を張り、塩を入れます。
70度までイクラは大丈夫ですが、皮が硬くなるので
できれば冷水塩水が望ましいです。
もっと言えば水にも付けず、ばらしたほうが良いです。
バトミントンのラケットは網目が丁度良く、バラシやすいですよ(^-^)
ですが、なれないと難しいのと、この時期はまだ完熟では無いので
ばれにくい為、ぬるま湯にします。
指でつまむように、水の中でばらしましょう。
このようになります。
水が濁っていますので、すすぎに入ります。
なるべく手早くやります。
冷水を入れ、先ほどのように塩を入れます。
面倒であれば真水で結構ですが
できれば真水に漬けないほうが望ましいです。
皮が硬くなりやすくなります。

言い忘れましたが、今回はなるべく柔らかく仕上げる方法にしています。
このように、つぶれた皮、筋の残りなどがありますので
何回か水を替えてきれいにします。
ざるで水切りします。
冷蔵庫で1時間ほど置いておくと良いです。
若干白くなる部分がありますが、ちゃんと色は戻ります。
ここからがミソ。
分量は違えど、「醤油、日本酒、味醂」で作るのが一般的です。

ですが、今回は醤油のみの作り方です。
メリットは、柔らかく仕上がること。自然な甘みになること。
日持ちがよくなることです。
漁師さんは生醤油だけで作るんですよ!

ただ、生醤油では芸が無いので
醤油のみの場合は、醤油にこだわりましょう。

今回はトトムラサキ、鮭醤油です!
親の旨みで子を漬けます!ちなみにこちらで販売しております。
今回は昆布醤油 90cc
トトムラサキ 50cc を使います。
煮きりの酒を30ccほど入れると更にまろやかになります。

トトムラサキは魚醤ですので、
ナンプラーや、しょっつるのカテゴリです。
このまま使うのではなく、何かの隠し味や、いつもの醤油に足すと
とても深い味になります。

他にもお奨めは「土佐醤油」「たまごご飯の醤油」などがあります。
たまごご飯用の醤油は最近売ってますが、
元々ご飯に合いますのでイクラにはもってこいです。
さて、横着及び節約ポイント!

ポリ袋を使います。
浅漬けの要領です。
さあ、ここに今回は昆布醤油90ccと
トトムラサキ50ccを入れます
なんだか少ない感じがしますね。

いえいえ大丈夫。
空気を抜いて冷蔵庫へ。

1時間たったら、一回混ぜましょう。
袋を適当に揺らせばOKです。
3時間後です。
ちゃんと浸かっています。
イメージとしては「漬ける」のではなく「付ける」です。

醤油のみですので、分量を間違えると
「イクラの醤油漬け」ではなく、「醤油イクラ入り」になって
とてもむごい事になります(T_T)

今回の量で行けば、殆ど汁はでません。
ポリ袋ですので、この醤油の量でイケマス。
味見をして丁度よければ、殆ど出ませんが
ざるに上げて醤油をきります。

まだ薄ければ、そのまま一晩おきましょう。
完成p(^0^)q

好みですが、一味を入れても美味しいです。
ちなみに殺菌効果もあります。更に日持ちします。
冷凍できますので、小分けにします。
ちょっとかっこよく、パッケージを購入。
蓋をしてシールを貼れば立派なエセ製品に!
近所や知り合いに配ってご機嫌をとります。
2009年!新たなレシピ開発!!!

とはいっても、レシピとまでは言いません。

味付けに「白だし」を使うのです。

これのみ。後はなんにもいりません。

しょっぱいので、あくまで「漬ける」ではなく

「付ける」

イクラに味を付ける感じで、掛けましょう。
途中で混ぜましょう。
半日で完成!実物です!

出しの味も利いて、甘ったるいことも無く

上品な味付けになります。

塩イクラのようで、白醤油イクラ。

おすすめです(^-^)