毛蟹のゆで方
活毛がにのゆで方のお問い合わせが多いので、載せさせていただきます。
特に難しい事はありません。

通常のボイル毛蟹は、茹で上げ後、20分ほど氷水につけ、完全に冷ましてから
出荷されます。
これは菌の繁殖を防ぐ事が第一です。
ここではすぐにアツアツを食べる前提で掲載しております。

保存する場合は、氷水で20分は冷やさなければなりません。
しかしこの行為は旨みを多少流してしまうので、やはり茹でたてを食べることをオススメします。
3k6尾。一杯500g前後の毛蟹です。
中々立派でした。
水1Lに対して、塩は35グラム程度。
2Lの水を用意しましたので、70グラムの塩です。
「えっ?こんなに?」と思うと思います。

心配後無用。ちゃんと丁度よくなります。
さあて、沸騰いたしました。
「とってがとれるホニャララ」の一番大きい鍋です。

それでも2杯が限度です(^-^;
そこで蟹君を甲羅を下にしてひっくり返して入れます。
水分が抜け、甲羅に空気も入っていることもありますので
浮いてしまう事があります。
また、味噌が流れ出ないようにという意味もあります。

「足が自欠したりする」といわれますが
めったにありませんので、あまり気にする事はありません。
<(。_。)>合掌・・・
このまま15分〜20分くらい吹き零れないように
ゆでます。
15分ほどたちました。
磯の香りが強烈です(^ー,^)ジュル・・・
皆さんご存知、ボイル毛がにに変身です。
商品の場合はこのまま氷水につけます。

このまま食べるときは、アツアツをやっつけましょう。
包丁でざっくり分けました。
スピードが大事です。
綺麗に並べている暇はありません(^-^)
このみずみずしさ!!
甘かった〜!!
抱き身もホクホクでした。
味噌入りはイマイチです。(正直に)
若上ですので、ぎっちり入っては居りません。

でも甘くて美味しかったです。
( ̄〜; ̄)あっという間に完食

やはりここでも新聞紙は欠かせません。
このまま包んでポイです。

余した場合は、面倒ですが、身をほぐし
冷凍すると良いでしょう。